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 ■BMIによる肥満度分析

体脂肪量との相関が高いため、現在世界的に最も利用されている指数です。
この指数で生活習慣病にかかるリスクなども示されます。

BMI=体重(kg)/(身長(m))2

標準値が 18.5〜25 理想数値は22 ※すなわち理想体重=身長(m)2×22 となります。
25以上だと、生活習慣病等のリスクが高まるので十分注意すること

 
 体脂肪率
 
体の成分は 水、骨、筋肉、脂肪で成り立っています。
その体重に占める脂肪の割合が体脂肪率です。
現在は手軽に測定できるものもたくさん出回っているので利用すると良いでしょう。
ですが1日のうちでも体脂肪は変動します。
男性 女性
適正 15〜20% 20〜25%
少し太り気味 20〜25% 25〜30%
肥満 25%以上 30%以上

なるべく同じ条件、時間帯に計測するようにしましょう。
 
 太った原因は?
 
何故太るのか。それは誰でもわかる様に、摂取エネルギーと消費エネルギーの収支が合わない事から起こります。

摂取エネルギー > 消費エネルギー

ということです。

しかし、現代人の生活は多種多様で、そこに至る原因も人それぞれです。例えば、

1.ストレスによる過食、ドカ食い、又は単なる食べすぎ
2.代謝の低下(運動不足、あるいは続けていた運動をやめた等)
3.ダイエットの失敗によるリバウンド

等です。自分の太ってしまった原因を思い出し、その原因を解消しながらタイプ別にダイエットを始めましょう。

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